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2010年10月27日 (水)

女性は必見かな!?

久しぶりに更新です。
しばらく放置してました・・・

たまには役に立つ物を紹介しますよ。


美容と健康に付いてのレポート
法令線が気になる方へ

どちらもpdfファイルです。


どこぞで拾ったものです。
見たところでお金がかかったりしないのでご安心を。

2010年9月16日 (木)

ハートロッカー

第82回アカデミー賞では9部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響効果賞、録音賞の6部門で受賞した作品らしいです。

有名なアバターとアカデミー賞を争った映画です。

この映画、大雑把に内容を言えば、
イラク戦争後のアメリカ軍の、ある爆弾処理班が中心の話。

ニュースで爆弾テロって時々流れるよね。

それは、一体どういったものなのか?

戦争後のイラク情勢はどういったものなのか?

そういったものの一端が表現されているので、

「実際の状況はこんな感じなのね」

ってのが伝わると思う。

アメリカ側からの視点ではあるけど。

爆弾処理班ってテロ事件とかでよく出てくるよね。

この映画の主人公は、870個以上の爆弾を解除してきたスペシャリストで、まさにヒーローと言えるし、勇敢な兵士として描かれている。

でも、自分が主人公と同じ爆弾処理班だったら絶対に断る!!

勝手なことするわ、一人で突っ込むわ…はっきりいってコイツは迷惑この上ない。

ラストの方で主人公が「自分が分からない」って言うんだが、

それを聞いて「ああ…」って思った。

自分がまともじゃない事が分からないんだと。

それは、あまりに長く極限状態下で戦争に関わってしまった結果であり、主人公も「戦争」の犠牲者なんだろうなって事だ。

戦争帰還兵のPTSD問題がいい例だ。

「戦争」っていわれても、現在の日本人からするとどうもリアリティにかける。

エンターテイメントという形ではあるが「戦争」に触れ、そのことについて考えてみることには、価値があることなんじゃないかなー。

実際何かしら行動できれば、尚良ですけど。

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