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映画・テレビ

2010年9月16日 (木)

ハートロッカー

第82回アカデミー賞では9部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響効果賞、録音賞の6部門で受賞した作品らしいです。

有名なアバターとアカデミー賞を争った映画です。

この映画、大雑把に内容を言えば、
イラク戦争後のアメリカ軍の、ある爆弾処理班が中心の話。

ニュースで爆弾テロって時々流れるよね。

それは、一体どういったものなのか?

戦争後のイラク情勢はどういったものなのか?

そういったものの一端が表現されているので、

「実際の状況はこんな感じなのね」

ってのが伝わると思う。

アメリカ側からの視点ではあるけど。

爆弾処理班ってテロ事件とかでよく出てくるよね。

この映画の主人公は、870個以上の爆弾を解除してきたスペシャリストで、まさにヒーローと言えるし、勇敢な兵士として描かれている。

でも、自分が主人公と同じ爆弾処理班だったら絶対に断る!!

勝手なことするわ、一人で突っ込むわ…はっきりいってコイツは迷惑この上ない。

ラストの方で主人公が「自分が分からない」って言うんだが、

それを聞いて「ああ…」って思った。

自分がまともじゃない事が分からないんだと。

それは、あまりに長く極限状態下で戦争に関わってしまった結果であり、主人公も「戦争」の犠牲者なんだろうなって事だ。

戦争帰還兵のPTSD問題がいい例だ。

「戦争」っていわれても、現在の日本人からするとどうもリアリティにかける。

エンターテイメントという形ではあるが「戦争」に触れ、そのことについて考えてみることには、価値があることなんじゃないかなー。

実際何かしら行動できれば、尚良ですけど。

2010年9月 5日 (日)

ドールハウス Part5

では、ドールハウス第5話の話を。

どうも最近の話は、中だるみなのかいまひとつ面白みにかける。

今回、主人公は視力を奪われカルト集団に潜入(本人は潜入といった意識はない)させられます。

視力を奪うのは、潜入しやすくするためというのと、主人公の目をカメラの代わりにし、遠隔地から安全に主人公の目に写るものを見る目的があります。

相変わらず、トンデモ技術ですが、人格を変える技術が在るのですから、その程度では驚きませんよ。

しかし、もっとうまいやり方があるだろうに…

第5話の見所は、主人公が引っぱたかれ視力が戻り言ったヒトコト

「奇跡よ!!」

…思わず吹きましたよ!!

いくらカルト集団だからって、そりゃないわ。そんな言葉で済ませられるか!

そんなこんなで任務を果たし、今回も特に大きな展開もなく終わります。

また次回に期待します。

そうそう、FBIの兄ちゃんが徐々に組織に近づいてきてます。

2010年8月31日 (火)

ドールハウス Part4

だいぶ飽きてきたかもしれないけど、まだまだいきます。ドールハウス第4話の感想を。

今回の主人公の人格は凄腕の金庫破りです。まあ、ドールハウスは闇の組織なのでこういうのが本来の任務なんだろう。

話はベタな展開で美術品が収められた金庫室に仲間と侵入します。と、ここでアクシデントがあり、金庫室に閉じ込められます。

ここで主人公は外部に携帯で連絡を取ります。会話が終わると最後に何故か「ピャーっ」ってノイズが…その直後に主人公は素に戻ります。本来、人格のリセットは本部でしか出来ないはずなのですが、何者かが携帯でリセットしてしまったってことらしいです。

当然金庫が開けられないので「コレもう終わっちゃったんじゃね?」状態になります。どーすんの、どーすんのとなりながら時間は経過し、とうとう警備員が突入してきます。

「これどう脱出すんの?」と思っていたら…

仲間の一人が煙幕 → 「おまえだけでも逃げろ」 → 画面がスローに → 暗転 → その仲間も連れて脱出 → ( ゚д゚)ポカーン → エンディングへ

な展開。

いくらなんでもそりゃはしょり過ぎでしょ…

ってことで、今回の話はいまひとつでしたね。次回に期待します。

あ、前回撃たれたFBI捜査官は復活しました。後、死んだとされていたアルファは生きていることが判明しました。

2010年8月29日 (日)

ドールハウス Part3

えー、ドールハウス第3話見ましたよ。

今回、主人公は女性歌手(なんかビヨンセみたいな人)の元へボディガードとして派遣されます。しかし、本人はボディガードとして派遣されていることは知りません。本人には分からないように刷り込まれているそうです。話中でも突っ込まれていますが、これって意味あるのかよって思います…

前回あたりから主人公は刷り込まれたこと以外の事、つまり予想外のことをするようになっているのですが、今回もやっちゃいます。任務達成の観点からはよかったんですが、組織のおっさんに制御不能になるのでは?と怪しまれてしまいます。

毎回、任務が終われば記憶を消されてしまうのですが、どうやら主人公は完全には消えてないようです。これはどういうことなのか?話が進めば明らかになってくるでしょう。

今回は展開も少なく割とおとなしめの回でしたね。

あ、ドールハウスを調べ回っているFBIの捜査官は撃たれて重症か。

ではまた次回に続きます。

2010年8月28日 (土)

タイタン戦い

この映画は1981年に制作された同名映画のリメイク作品だ。

自分が小さい時に、この映画を見てめちゃめちゃワクワクしながら見た覚えがある。そんな自分をワクワクさせてくれた映画のリメイクということで、期待しながらテレビの前に座った。

結果から言えば、期待はずれの内容となってしまった・・・

もちろん期待が大きすぎたってのも要因だろうし、自分の感覚が成長するに従ってひねくれてしまったwってのもあるだろう。

違和感を感じたのは神々の姿だ。神ですよーって神々しさみたいなものが欠片も感じられない。なんか安っぽいヒーロー物みたいな格好だなとか思ってた。
見た後に分かったのだが、聖闘士星矢を意識して作られたらしいのだ。確かに言われてみれば神達が着ている鎧は、聖闘士星矢で言うところの聖衣っぽい。だがしかし、いくらリスペクトしているからといってもここでそれはないわー。
勘違いしないで欲しいが聖闘士星矢が悪いのではない。聖闘士星矢は少年時代に夢中になって読んでいたし、今読んでもおもしろい。しかし、2次元の作品をリアルに表現するのは非常に難しいし、今までの経験では失敗作が多いからだ。

ラストの方で展開が随分駆け足になってはいるが、ファンタジー物が好きな人は十分楽しめる映画となっていると思う。おススメは巨大サソリに騎乗して山を下るシーン。ベタなことなんだけど期待通りの演出がしてありニヤッとしてしまった。後はメデューサのワサワサ感かな。そういや3D上映にもなってたみたいだけど感じはどうだったんだろ?
この映画、ゲームにもなってるみたいですね。内容的にも、映像的にもゲームにはとてもあっているものだと思いますよ。ただ、面白いかどうかは分かりませんが…気になった方はどうぞ。

2010年8月25日 (水)

ドールハウス Part2

ってなわけで、つい最近見始めたドールハウス。第2話を見ました。

今回は割と忙しい内容でした。結構な割合でポンポンと話が飛びます。

しかも主人公は、いちゃついていたクライアントにいきなり死のゲームへ参加させられます。「今から5分間逃げろ。5分たったら殺しに行く」ですってよ( ゚д゚)ポカーン

なんという強引な展開…海外ドラマらしいっちゃあらしいのかな?

そんなこんなで主人公は何とか生き延びるわけですが、狙われたのはどうやら主人公やドールハウスの過去に関係があるらしい。そして、どうやら「アルファ」という死んだはずの人物が関わっているのでは?ってことです。

過去の出来事、アルファという存在、ドールハウスを暴こうとするFBI等々、この先の展開がどうなっていくのか気になるところだ。

2010年8月22日 (日)

ドールハウス

ドールハウスといっても模型の方ではない。まあ、あれはあれで凄い物ではあるのだが。

今回の話は海外ドラマのドールハウスの方だ。今まで、この手の海外ドラマを見ようとは思っていたんだけど、なかなか機会がなく散々スルーしていた。「24」ですら見てないわ・・・

で、このドールハウスというドラマ。主人公はエリザ・ドゥシュクという女優さんでトゥルー・コーリングにも主演されているみたいです。俺は全く知りませんが、有名なんでしょうか?タイトルになっている「ドールハウス」はこの主人公が所属している闇の組織です。彼女がどうしてこの組織にいるのかなどの背景は謎のまま。話が進めば明らかになってくるでしょう。

この話のポイントは、人の記憶をあっさりと変えてしまうことが可能な事です。まるで、パソコンのプログラムのように人間の脳を操作し人格までも操作します。そして、その記憶を変えられてしまった人達(この話ではアクティブと呼ぶ)を依頼があったクライアントの元へと、その分野のプロフェッショナルとして作り替えて派遣していきます。依頼が完了すればその記憶を消去・上書きされ普通の日常生活に戻ります。

第1話を観終わった感じでは、毎回主人公は何らかのプロフェッショナルとして組織から派遣→依頼完了→記憶消去の繰り返しがメインで進められ、徐々に組織の内容が明らかになっていくってな展開だと予想されます。

第1シーズンはもう終わってるみたいなので、これから見ていこうと思っています。

実際に、この話のように脳を操作して好きな人間に作り替えることが出来るのか?この先科学が進歩していけば、もしかしたら可能になるかもしれないとは思います。が、俺は絶対にお断りですね!

2010年8月16日 (月)

ダーウィン・アワード

「ダーウィン賞」というものをご存知だろうか?

ご存じない方はまずコチラを見て頂きたい。いかにもアメリカらしいブラックユーモアの効いた賞である。

そして、この「ダーウィン・アワード」という映画。日本では2007年に公開され、公開記念に日本版ダーウィン賞なるものの発表があったらしい。

映画は主人公のバロウズと、ヒロインのシリの二人が保険調査員という立場で死因・事故原因を調査する事をメインにし話が進んでいく。全ての死因・事故原因において言えることは、ダーウィン賞にちなんで非常におバカなのである。そして、非常にアメリカらしいとも言える。自家用車に飛行機のロケットエンジンを積むなんて素晴らしくおバカだ。

たまに特番なんかで世界の衝撃映像(おバカ編)みたいなので出て来る様な感じといえばいいかなー。自分自身はこういうちょっと大味な馬鹿さ加減、言うなれば「愛すべきバカ」は好きなのでそれなりに楽しめた。

ふと思ったのだが、日本では「愛すべきバカ」ってのはなかなかお目にかかれないなーと。うーん、なんでだろ?国民性?文化の違い?

2010年8月12日 (木)

第9地区

物語はつい先日までサッカーワールドカップが開催されていた南アフリカにエイリアンがやって来た所から始まる。エイリアン達は何をしに来たのか?侵略に来たとかといった目的はいっさい出てこない。ただ勝手にやってきて、蓋を開けてみればエイリアン達は疲弊しきっていたので、南ア政府は仕方なく受け入れるという状況であった。全く迷惑この上ない話だ。

うーん。どっかで聞いたような話だなとか思いつつ、ドーン、バーンを繰り返し話は進んでいく。おもしろいのはエイリアンが猫缶大好きなところだ。約2時間ほどの映画だが、退屈することなく見れた。

監督談によると、この映画は南アの現状を描いたものであるということだ。どっかで聞いたような話と感じたのは、そういう背景があったからだったんだなー。南アに対しての知識はアパルトヘイトという単語ぐらいしか無かったので、詳しい方はもっと裏設定が楽しめるのではないかな。

この映画はSFなのであろうが、何かそれを感じさせないような、現実感みたいなものを上手く作り上げてるなーと思った。所々で手持ちカメラの映像が入り、リアリティーさが引き立てられていた。

SFと現実感が自分にとってはいい感じにミックスされたこの映画。気になっていた方は見てみたらどうでしょうか?

2010年8月 2日 (月)

シャーロック・ホームズ by ガイ・リッチー

シャーロック・ホームズといえば「行くぞワトソン君」というような、ワトソン君を使いっパシリにし難事件を名推理で解決していくイメージである。

原作を読んだことは無いが、シャーロック・ホームズ=推理モノという図式が成り立っていると思う。

しかし、このシャーロック・ホームズは推理モノというよりはバリバリのアクション仕立ての内容となっている。はっきりいってアクション映画と言える。

感想として、シャーロック・ホームズという物語を、今までとは別の視点で描いたアクション版ホームズもありかなーと思った。ホームズを演じたロバート・ダウニー・Jr(この作品でゴールデングローブ賞を受賞したらしい)もはまってた。

こういった今までとは別視点での表現ってのは面白いですな。ご覧になられた方はどうでした?

どうやら続編も出るみたいですね。

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